Wave Drum とは
2003年、画家、春のうらら氏(現在栃木県那須在住)によって、この名前がつけらた。
彼が中心になって、毎年行われている「夏至祭」で、
私の太鼓の名前を彼が考えてくれたのだ。
「お前の太鼓は、何とか太鼓っていう感じじゃないしな。
トランスっぽいところもあるしな。
それで考えたんだけど、ウェーブドラムでいいか。
・・・スウィングしていないと駄目なんだ。
グルーブが大事なんだよ。
そういう意味を込めて、この名前を考えたんだ」
最初は、夏至祭という祭りの中での私の太鼓の名前であったが、
私自身も、自分の太鼓の活動での名前をつけあぐねていたところでもあった。
そこでやはりこの名前が一番自分の太鼓に合っていると思い、
彼に、これから「ウェーブドラム」という名前で活動し良いか尋ねたところ、
快諾を得られたので、「Wave Drum」として現在に至っている。